(小ネタ)F-15K 絶賛共食い整備中


韓国の戦闘機「F-15K」についてです。

ネコぷにゅは戦闘機の整備などは詳しくないので日本やその他の国で同様の整備を行っているかわかりませんが、恐らくやっていないと思います。


内容は 、



F15Kの運用に問題が起きると、ほかの戦闘機から同じ部品を外し、一時的に融通させてきた。いわゆる「使い回し」と呼ばれる方法だが、専門用語では「同類転用」という。


これって、戦闘機Aを整備する時、部品が足りないから戦闘機Bから拝借して戦闘機Aの整備は終わったよと記録するってこと?

そして、戦闘機Bを整備する時には戦闘機Aから部品を外して戦闘機Bに取り付けた状態で戦闘機Bの整備も大丈夫って記録するってことですよね?

「???」ちょっと待て。

オーバーに言うと、完全な1号車とハンドルだけの2号車、3号車があって、1号車の検査が終わり「1号の点検は問題無い。」と報告。2号車の点検をする時に1号車から車体を借りて2号車と組み合わせ「点検OK!」。3号車の検査でも同様のことをやって「3号もOK!」ってことですか。

報告上は「1号車、2号車、3号車は点検OK。」となってます?

部品が故障しているなら製作するか購入して整備しないといけないと思うのですが・・・。


あ~、そう言えば韓国軍ってアメリカから購入したヘリコプターの部品で、ドアの丁番だったかが壊れた時、「3Dプリンタで自国で製作できた。これからはアメリカから高い部品を買わなくても済む。韓国の技術力は凄い。」という感じでニュースになってました。

3Dプリンタで作成した完成部品は当然 プラスチック なのですが!

これもやはりと言うか、「空中でドアが取れたら乗っている人は落ちるかもしれないし、ドアが地上にいる人や建物に衝突するかもしれない。」→「コストはかかるが正規の部品を調達しなければ。」とか「正規部品が壊れたからより高性能のものを製作なければいけない。」といった発想は出ないのでしょうか?


戦闘機の役目は、整備を完了して(報告上)飛べる戦闘機が沢山あると誇示するためのものか、有事の際、故障せずに敵を迎撃するためのものか見失っているのではないでしょうか。

全く理解に苦しみます。


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